沖縄県名護市の辺野古新基地建設予定海域を漁場に含む新たな漁協「名護市東海岸漁業協同組合」設立を目指していた久志地域の久志常春組合長ら地元住民が、県への申請をいったん取り下げる方針を固めたことが19日、分かった。 県から申請内容の不備を指摘されていたが、19日の提出期限に間に合わなかった。