沖縄都市モノレール(美里義雅社長)は混雑の緩和に向けて4月2日からダイヤを改正し、平日朝夕の通勤・通学時間帯の運行本数を増便する。

 主に午前8時前後の運転間隔を4・5分から4分に短くして、利便性の向上を図る。月~木曜日の午後7時台の運行本数を金曜日並みに増やし、朝の通勤・通学時間帯を除いて最も短い6分間隔で運行する。

 1日当たりの運行本数は月~木曜日で10本(往復5本)、金曜日で6本(同3本)の増便となる。土曜日や休日ダイヤの変更はないという。

 同社によると、利用者増に伴うダイヤの変更は2004年12月から6回目。昨年8月にも大幅なダイヤ改正をしたばかりだが、さらなる混雑緩和を目指すためとしている。