【東京】江崎鉄磨沖縄担当相は19日に、発音が正しくできない構音障害と診断され、軽い脳梗塞の疑いもあり入院した。菅義偉官房長官が20日の会見で「昨晩体調不良を訴え、しばらく検査入院が必要になったと本人から直接連絡があった」と明らかにした。

江崎鉄磨沖縄担当相

 同日の閣議や衆院予算委員会は欠席した。数日間、検査入院するという。

 菅官房長官は、江崎沖縄担当相から出処進退に関する発言はなかったとし、公務への影響については「検査を行っているところであり、結果を待ちたい」と答えた。