「学び合い」の授業で、不登校を減らしている公立中学校が名護市にある。 市立羽地中学校は2012年度に島袋賢雄校長が赴任。「すべての子どもをすくい上げ、排除しない」学校づくりを掲げ、生徒同士、教員同士の学び合い、支え合いに力を入れてきた。教育界で「学びの共同体」と呼ばれる取り組みだ。