【東京】巨人は23日、東京ドームのファン感謝イベントで新人15選手の入団を発表した。ドラフト3位で普天間高3年の與那原大剛投手は「一日でも早く1軍の舞台に立てるよう頑張っていきます」と、大勢のファンを前に抱負を語った。

入団発表で抱負を語る與那原大剛投手(左)=東京ドーム

 背番号46のユニホーム姿を初めて披露。場内アナウンスでは「190センチの長身から角度と球威のあるストレートを投げ込む。無限の可能性がある選手」と紹介された。

 マイクを手にした與那原は「まずは、けがしない体をつくり実力をつける。応援よろしくお願いします」と語り、帽子を掲げてファンにアピールした。

 高橋由伸新監督は「厳しい世界。一日でも、一年でも長く選手でいられるよう頑張って。期待している」と激励した。

 ドラフト3位 與那原大剛投手(17)=普天間高、190センチ、89キロ。右投げ右打ち、背番号46。契約金5千万円、年俸600万円(金額は推定)