国立劇場おきなわの沖縄芝居公演で史劇「護佐丸と阿麻和利」(上間朝久原作、真喜志康忠脚本、平良進演出)が24、25の両日午後2時から浦添市の同劇場で上演される。重鎮から若手までがそろった2時間40分の大作で、同劇場での公演は初めて。 1458年の「護佐丸・阿麻和利の乱」が題材。