「能の五番 朝薫の五番」の第4回公演が4日、横浜市の横浜能楽堂であり組踊「二童敵討」と能「放下僧」が上演された。 玉城朝薫の組踊五番と共通性のある能を5年かけて同時上演する企画で、伝統組踊保存会(眞境名正憲会長)と横浜能楽堂(中村雅之館長)が提携し、2015年に始まった。