米軍普天間飛行場の新基地建設に伴う名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部の環境影響評価(アセスメント)を巡り、県内外の市民ら621人がアセスのやり直し義務の確認などを国に求めた「辺野古違法アセス訴訟」の判決で、那覇地裁はやり直し義務の訴えを不適法として却下し、損害賠償請求については棄却した。