北海道は19日、旧優生保護法(1948〜96年)下で障害などを理由に不妊手術を施されたとみられ、個人名記載の資料が残る男女は計1129人で、最年少は11歳の女児だったと明らかにした。うち未成年は172人で全体の約15%を占め、非人道的措置が改めて浮き彫りとなった。