本島北部の西海岸を中心に黒い油状の塊などが漂着している問題で、那覇海上保安部は19日、新たに渡名喜村の海岸で、油の付着したペットボトルや油状の塊を確認したと発表した。同保安部によると、漂着物が見つかったのは塩川原、小浜の浜、高田浜、東浜(アガリハマ)、安在良浜(アンゼイラハマ)の計5カ所。