コンクリート製の梁(はり)が崩れ落ち、作業員2人が死傷した事故が起きた那覇空港国内線・国際線をつなぐターミナル施設の建設工事現場で19日、約3週間ぶりに工事が再開した。 工事を発注している那覇空港ビルディングによると、豊見城署の事故現場の検証が今月上旬に終わった。