沖縄空手

夢は指導者 厳しい稽古で精神磨く 民謡も得意、沖縄の伝統文化大切に【熱視線】

2018年2月20日 20:50

◆宮城伸弥さん(26) 沖縄上地流保存会・琉球古武道保存会 久場川修武館

 空手・古武道を始めて12年。父・兄・姉が金城政和会長の道場で稽古していたことから入門した。空手・古武道の魅力は「精神面が鍛えられること」。会長を父親のように慕い「技や動きの意味をしっかり教えてくれる。海外からたくさんの弟子が来て指導もする、尊敬できる先生」と話す。

稽古に励む宮城伸弥さん

 空手は3段、古武道は1級。三線と民謡も得意で民謡団体の大賞も取ったほどの腕前だ。道場の催しでも歌い、座を盛り上げている。今後の目標は「空手・古武道も民謡も沖縄の伝統文化。ずっと続けて、いつかは指導者になりたい」

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