沖縄県内の自治体で、臨時や非常勤などの非正規公務員に対し、産休・育休を整備していないのは14市町村に上る。背景には「雇用期間が短いから」「職員の代替配置」などと、非正規を「雇用の調整弁」としかみていない現状がある。