【那覇】沖縄都市モノレール旭橋駅周辺を再開発した市旭町の「カフーナ旭橋」で20日夕、イルミネーション点灯式があり、地域住民や仕事帰りの人々が、きらびやかな電飾と歌や踊りなどのアトラクションを楽しんだ。

ツリーの電飾と沖縄都市モノレール旭橋駅(右奥)を背に、アトラクションを楽しむ観客=那覇市・カフーナ旭橋

 辺りが薄暗くなった午後6時、広場や歩道、建物周囲の樹木などに一斉に明かりがともると、「おおー」と歓声。主催したカフーナ旭橋まちづくり協議会の末吉哲代表は「着々と進む旭橋開発のPRと活性化のために開いている。これまでにない豪華なイルミネーションを楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 ダンススクールEXPGのメンバーによるパフォーマンスをはじめ、天妃小児童らのバトントワリングや東渕剛さんのものまねショー、泉崎旗頭保存会による旗頭の披露などがあり、場を盛り上げた。イルミネーションは来年1月末まで。