沖縄労働局は20日、精神障がい者雇用促進キャンペーンを実施すると発表した。企業に一定数の障がい者雇用を義務付ける障害者雇用促進法が改正され、4月から法定雇用率が2・0%から2・2%に上がり、身体と知的のほか、新たに精神が対象に加わる。