中央大学(東京都)に通う大学生約17人は6日、西原町の琉球大学を訪れ、琉大生らと交流した。沖縄戦の惨禍や固有の伝統文化について学び、平和について考えるセミナーで来県。「ひめゆりの塔」や旧海軍司令壕を訪問した学生らは「集団自決(強制集団死)」やアイデンティティーなどについて意見を交わし交流を深めた。