那覇市は20日の市議会(翁長俊英議長)2月定例会で、新文化芸術発信拠点施設(新市民会館)の2018〜20年度の整備事業費約128億円の内訳想定のうち、一括交付金見込み額を99億円から55億円減らし、44億円に見直したことを報告した。地方債の起債と一般財源からの持ち出しを増やして対応する。