韓国の市民団体「平和の風」の中高生を含む9人=写真左側=が20日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、新基地建設に抗議して座り込む市民を激励した。イム・ジェウン団長は「韓国にも騒音など基地被害はある。連帯して平和のために闘おう」と呼び掛けた。