【東京】関係省庁の局長級で構成する観光戦略実行推進タスクフォースが20日、首相官邸で開かれた。地域観光の有識者として出席した沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の平良朝敬会長が、ホテルなどで就労する外国人の在留資格の緩和を提案した。 平良会長は、好調な県観光の課題として人材不足を挙げた。