ハンドボールのリオデジャネイロ五輪出場権を懸けた第22回女子世界選手権が12月5~20日、デンマークで開かれる。10月のアジア予選に続き、東濱裕子(陽明高-オムロン)と池原綾香(那覇西高-日体大-三重バイオレットアイリス)が日本代表入りしたほか、東海大コーチの賀数陽介氏(興南高出)が分析スタッフとして登録された。

(左から)池原綾香、東濱裕子

 また、宮古島市出身で日本女子体育大の島尻真理子コーチが大会審判を務める。

 優勝チームにはリオ五輪出場権が与えられる。2位以下の上位6チームには、3月に予定されるリオ五輪世界最終予選の出場権が与えられる。日本は10月のアジア予選で2位に入り、すでに最終予選の出場権を獲得している。