2018年(平成30年) 6月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

画家の屋良朝春さん死去 78歳、沖展会員

 画家で沖展会員の屋良朝春(やら・ちょうしゅん)さんが21日午後7時39分、多臓器不全のため、沖縄県金武町内の介護老人保健施設で死去した。78歳。石川市石川(現うるま市)出身。告別式は24日午後3時から4時、うるま市兼箇段1740の1、セレモニー中頭で。喪主は長男の学(まなぶ)さん。

屋良朝春さん

 沖縄やフランスの風景画などを描いた。1957年、高校2年生で沖展に初出品し初入選。翌58年沖展奨励賞受賞。85年沖展会員。同年フランスの国際美術公募展「ル・サロン」で入選。2002年「日現展」で内閣総理大臣賞受賞。03年沖縄タイムス芸術選賞大賞を受賞。大阪に拠点を置く美術団体「日本現代美術協会」で副会長を務めた。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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