県地域保健課は21日、今年に入ってインフルエンザウイルスを原因病原体とする急性脳炎の患者が6人(18日現在)となり、過去5年で最多になったと発表した。6人は1歳児が3人、3〜7歳が3人。いずれも意識障害を伴い、24時間以上の入院を要する重症だった。