県立博物館・美術館で美術館10周年記念展として開かれた「邂逅(かいこう)の海−交差するリアリズム」の最終日の4日、第2章を担当したアートと批評の雑誌「las barcas」(ラスバルカス)のうち7人がギャラリートークとワークショップを開いた。作品がどのように生まれていくのか。