【名護】親芋の周りに小さな芋が多数できることから「子孫繁栄」をもたらす縁起物として正月や清明祭、お盆などに欠かせない「タイモ」(サトイモ科)は12月から4月にかけてが収穫期。地元では「ターウム」、地域によっては「ターンム」と呼ばれる。