【糸満】市賀数の南山病院(譜久原弘院長)は17日、同院では初めての「認知症カフェ」を開設した。病気の内容を理解し、当事者や家族が意見交換し互いに支え合う場としたい考え。市民ら約20人が出席し、作業療法も体験した。 カフェは、参加者が飲み物を片手にいすに座る中でスタート。