【本部】開花時は白く、散り際に薄いピンクになるのが特徴の「クメノサクラ」(バラ科)が町伊豆味の通称「クミハイマタ」でほころび始めている=写真。およそ200本植樹されているうちの2本に直径およそ1〜2センチの小さな白い花が5輪ほど咲いている。来月の11日ごろからクメノサクラ祭りが開かれる予定という。