第10管区海上保安本部は21日、鹿児島県・沖永良部島などに漂着した油状物質の分析の結果、1月14日に奄美大島沖で沈没したタンカー周辺で採取した油と類似していたと発表した。燃料流出の可能性が極めて高いという。