琉球大・東海大・日本骨髄バンクの共同研究チームは22日、免疫反応をつかさどる抗原の遺伝子情報を解析し、骨髄移植の際に合併症が起きる新たなメカニズムを明らかにしたと発表した。抗原「HLA」(ヒト主要組織適合性抗原)のDPB1と呼ばれる部分で、免疫反応に関する新たな遺伝子情報を解明。

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