謝花喜一郎知事公室長は22日の県議会代表質問で、日米地位協定と、米国が他国と結んでいる協定の比較の一環で実施したドイツ、イタリアでの現地調査の結果を報告した。謝花氏は「両国とも自国の法律や規則を米軍に適用させることで主権を確立させ、米軍の活動をコントロールしていた」と説明。