空手道のプレミアリーグ2015沖縄大会第1日が28日、県立武道館で行われ、男子個人形決勝で喜友名諒(全空連ナショナルチーム・劉衛流龍鳳会)が新馬場一世(全空連ナショナルチーム)を4―1で下し、昨年8月の沖縄大会に続いて4度目の栄冠に輝いた。

男子個人形で優勝し、表彰台で笑顔を見せる喜友名諒(左から2人目)と3位の金城新(右)=28日、那覇市・県立武道館

 1回戦から準決勝まで5―0の快勝で決勝進出。スーパーリンペイで臨んだ決勝でも審判員の支持を集めて頂点に立った。