【宜野座】第8回ゆいゆいウォーク環金武湾ウォーキングフェスタ(主催・同実行委員会、共催・沖縄タイムス社など)が28日、宜野座村や金武町で始まった。初日は5~20キロの3コースに計460人が参加。海風に吹かれて金武湾沿いを歩いたり、田芋畑の風景を楽しんだりした。

10㎞コースを元気よくスタートする参加者=28日、金武町金武・ネイチャーみらい館

芝生が広がる金武ダムの敷地を眺めながら歩く参加者=28日午前、金武町金武(金城健太撮影)

10㎞コースを元気よくスタートする参加者=28日、金武町金武・ネイチャーみらい館 芝生が広がる金武ダムの敷地を眺めながら歩く参加者=28日午前、金武町金武(金城健太撮影)

 金武小バスケットボールチーム12人で5キロに参加した伊藝香帆乃さん(11)、新里美歩さん(11)は「いつも練習で走ってるから、自信あるよ」と気合十分。

 家族4人で10キロに挑んだ稲嶺暢子さん(41)=沖縄市=は「宜野座や金武は普段車で通るが、ゆっくり歩いたことはない。金武大川など名所を見るのも楽しみ」と笑った。

 最終日の29日はうるま市の具志川ドームを発着点に海中道路を通る30キロ、勝連城跡を巡る20キロ・10キロ、勝連半島を横断する5キロの4コース(全て午前7時半スタート)がある。当日も受け付け可能で、参加費は大人千円、小学~高校生100円、未就学児は無料。