国立劇場おきなわの研究公演「御冠船踊と琉狂言」が10日、浦添市の同劇場であった。1867年の公演記録を基にした二才踊が「青雲」(田口博章・作舞)、66年の「寅の御冠船」で演じられた女踊が「思羽(うむいば)」(比嘉いずみ・作舞)として、それぞれ再現された。