沖縄やフランスの風景画などを描いた沖展会員の画家、屋良朝春(やら・ちょうしゅん)さんが21日午後7時39分、多臓器不全のため、金武町内の介護老人保健施設で死去した。78歳。石川市石川(現うるま市)出身。告別式は24日午後3〜4時、うるま市兼箇段1740の1、セレモニー中頭で。