本島北部の西海岸を中心に黒い油状の塊などが漂着している問題で、那覇海上保安部は22日、新たに本部町の国営沖縄記念公園の海洋博公園敷地内で、油の付着したペットボトル14本や発泡スチロール25個などを確認したと発表した。同保安部によると、油の付着したブイや瓶、油状の塊も見つかったという。