県産土産品の開発、販売する南都物産(那覇市、大城宗憲社長)はプレーン味のちんすこうの中に激辛ちんすこうを混ぜた新商品「ハブ毒ちんすこう」を20日から発売した。

「ハブ毒ちんすこう」をPRする南都物産営業部の宮城健太係長(右)ら=沖縄タイムス社

 1箱15個入りで、そのうち2個が唐辛子エキスが練り込まれた激辛ちんすこうが入っている。見た目ではどれが激辛ちんすこうなのか分からないため、「ロシアンルーレット」のようなゲーム感覚で楽しみながら食べられる。

 県外の修学旅行生をターゲットにした商品だが、営業部の宮城健太係長は「年末年始、忘年会などでも活用できる。県民にもぜひ食べてほしい」と語った。価格は400円(税抜き)で国際通りや空港の土産品店で販売している。