2018年(平成30年) 6月25日

沖縄タイムス+プラス ニュース

米軍機、また普天間第二小上空を飛行 沖縄防衛局が確認、MH-60か

 防衛省関係者によると、23日午後3時35分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する普天間第二小学校の上空を米軍ヘリ1機が飛行したのを沖縄防衛局が確認した。現在、在日米軍に事実関係を確認している。関係者によると、ヘリは米海軍のMH60とみられ、普天間所属機ではないという。

米軍ヘリが窓を落下させた事故後、設置した米軍機を監視するカメラ(資料写真)

 昨年12月の部品落下事故後、学校や宜野湾市、県などは学校上空の飛行を停止するよう要求する中での飛行に、県内から強い反発が上がるのは必至だ。

 事故後、県内からの要請に米軍は「最大限可能な限り避ける」とした。しかし、1月18日には防衛局が上空を飛行しているのを確認している。

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