沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は22日、ヒトゲノムの解析や診断技術の開発を手掛ける「ジェノダイブファーマ」(神奈川県、猪子英俊社長)に対し、無担保無保証で自己資本とみなすことができる資本性ローンを適用し、2千万円を融資したと発表した。