名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブで見つかった出土品17点が文化財と認定され、新基地建設への今後の影響に注目が集まる中、日本考古学協会も基地建設に伴う遺跡の調査や保護に関心を寄せている。文化財保護法に基づかず、遺跡がむやみに破壊されるのを懸念し、場合によっては沖縄防衛局に適切な対応を求めるという。