「米国は日本で裁判闘争となる計画を推し進めるのか。せめて裁判が終わるまでは工事を中止すべきではないのか」 19日。米首都ワシントンにある米下院連邦議員会館の一室で開かれた集会で、吉川秀樹氏(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)が疑問を投げ掛けた。