2018年度の国公立大学一般入試前期日程が25日、始まった。沖縄県内では琉球大、県立看護大、県立芸術大、名桜大で実施した。

問題と解答用紙が配られ、試験開始を待つ受験生=25日午前、西原町・琉球大学

 西原町の琉球大では、前期日程に3238人が志願し、倍率は3・3倍。早朝から試験会場には受験生が集まり、参考書に目を通したり、保護者から激励を受けたりする姿が見られた。

 名桜大は定員205人に699人が志願し、3・4倍となっている。県立芸大は1・9倍、県立看護大は2・3倍。