名護市辺野古の新基地建設をめぐる代執行訴訟で、県は27日に国の訴状に対する答弁書を提出した。翁長雄志知事の埋め立て承認取り消しの適法性が争点になっている。12月2日の第1回口頭弁論を前に、国側の主張と県側の反論をまとめた。