【那覇】第2回大石公園ひまわり祭り2015(主催・大石公園まちづくり委員会事務局)が11月21、22の両日、那覇市識名の大石公園で開かれ、住民がエイサーやカラオケなどを楽しんだ。2014年9月に始まったヒマワリの植栽も行われ、祭り当日には約2万本の花が咲き誇った。

満開のヒマワリを前に笑顔を浮かべる子どもたち=那覇市識名・大石公園

 会場ではエイサーなどの演舞やカラオケ大会、公園一周リレー競争など、住民らが楽しめるアトラクションを用意。また公園内で飼育しているヤギも登場し、角合わせや小学生との50メートル走など、大石公園ならではのイベントで盛り上がった。

 同公園にはこれまでに約3万本のヒマワリが植栽された。真和志小5年の上原美鈴さん(11)と金城美香さん(10)は季節外れの花に「こんなにたくさん咲くなんて。ヒマワリって夏に咲く花だよね?」と目を丸くした。寄宮中1年の上原遥菜さん(13)はヒマワリの花言葉を検索。「『あなただけを見つめます』って意味なんだって」とどこかうれしそう。真和志小1年の國吉萌菜さん(7)は「色が明るくてヒマワリ好き!」と喜んだ。