米軍嘉手納基地周辺の河川から残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOS(ピーホス)が高濃度で検出された問題で、県企業局が沖縄防衛局に対し、北谷浄水場で使用するピーホス除去に有効な活性炭の一部の取り換え費用約1億7千万円の補償を求めていることが23日、分かった。