大阪などの郵便局で配達や集配業務を担当する日本郵便の契約社員8人が正社員と同じ手当などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は一部の格差を違法と認めた。 日本郵便の契約社員の待遇を巡っては、昨年9月の東京地裁判決があるが、今回は契約社員の待遇をさらに前進させる内容である。