2015年に県内で新たにHIV感染者、エイズ患者と報告された人は30日正午現在で計26人となり、同時期の調査では過去3番目に高いことが県健康長寿課のまとめで分かった。うち診断時に既にエイズを発症している患者は10人と約38・5%を占め、全国平均の約3割と比べて高い傾向にある。