「ワシントンに県の事務所があるなら、われわれに定期的に情報を提供してほしい。そうすれば、みなさんもわざわざ訪米する必要もなくなるのではないか」 遠い沖縄から足を運んだ訪米団の労をねぎらいながら、インホフ上院議員の補佐官がそう問いを向けた。