沖縄弁護士会と台湾の弁護士でつくる台北律師公会は23日、中国から台湾に移った国民党政権が多数の住民らを虐殺した1947年の「2・28事件」や、台湾住民のハンセン病補償の歴史などを学ぶ交流会を北谷町内で開いた。日台の弁護士約70人が参加し、両国で外国人が受けた被害の補償の在り方を学んだ。