沖縄地区税関が2017年に摘発した金塊などの「金地金」の密輸件数が46件に上り、過去最多だったことが23日、税関のまとめで分かった。金を国内で消費税込みの価格で売却し、消費税分の利益を得る目的で、組織的な密輸が横行している可能性がある。