サッカー元日本代表の高原直泰が沖縄県内でサッカーチームを立ち上げ、自ら代表となって活動していくことが1日、分かった。1日、今季限りで退団したJ3のSC相模原のホームページを通じて発表した。新チームの名称は「沖縄SV」で、拠点はうるま市になる予定だ。

高原直泰

 高原は7日、那覇市内で記者会見を開き、県内で新チームを設立する理由、短中期的な計画のほか、運営会社について説明する。

 36歳の高原は今季33戦に出場し、6得点だった。クラブ側から来季の契約延長を打診されたが固辞。11月26、27の両日、本島中部で行われたイベントに参加するなど、積極的に沖縄に入って設立の準備を進めている。