沖縄空手

強くなりたい…ひたむきな思い 大会での上位入賞自信に【空手・熱視線】

2018年2月26日 19:25

◆源河星七(せな)君(12) 沖縄松真流空手道協会錬眞舘

 「強くなりたい」と小学1年生の時に沖縄松真流空手道協会錬眞舘の門をたたいた。にこやかであどけない表情。城間清栄館長は「優しく、素直な子で最近めきめきと力をつけてきた」と期待を寄せる。

源河星七さん=那覇市仲井真、城間清栄氏の道場で

 ひたむきな鍛錬の結果、昨年の沖縄空手・古武道連盟の大会では銅メダルを獲得した。上位入賞は自信となり、「次の大会では金メダルを取る」と意気込む。

 中学校では高段者の型とされる「五十四歩」や「棒術」も習得したいと意欲的だ。「空手をしている時が楽しい」。目を輝かせ、伝統の技の修練に励む。

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